プーケットから世界へ囁く!?〜MASAのホンマに普通の徒然日誌〜
プーケットに来て早1年。まだまだアメージングなタイランドのプーケットでの日々の暮らしぶりや、海の事などを自身の観点から少しづつ綴っています。
今年も遂に。
やってきましたよ、シミランの季節が!!

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今日の夕方から今シーズン初のシミランクルーズに乗船します。4泊5日のロングクルーズです。

毎年この時期になると、期待が膨らみますねぇ。開幕を迎えるプロ野球の開幕投手のような気分ってこんな感じなんやろか?とも思ってしまいます。

さぁ、今年はどんなドラマが見れるんですかね?

うっしゃぁ、行ってきま〜す!!

でも、今現在のプーケット。


雨なんですよねぇ・・・。

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郷愁。
実は前からずっと気になってた場所の一つで、ケープパンワに向かうパンワ岬の途中のチャロン湾を見下ろす海沿いの峠道。

なんか、日本でダイビングの仕事をしていた時の福井の越前や、日本海側。はたまた三重や和歌山といった太平洋側。の海に行く時道中の景色になんか雰囲気が似てるんです。ここ。
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こんな感じで道沿いの歩道にちょっと休憩できるような屋根付きのとこがあったり・・・。
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こないだの休みの日に、フラッとドライブに行ってきました。あっでもバイクやしツーリングになるんかな?
ちょっと遠いけど、なんかここの雰囲気好きなんですよねぇ。これで、この道沿いに安く入れる温泉なんかあったらエエのになぁ・・・。

なんて、一人郷愁を感じる時間でした・・・。




あっでも、「やっぱりココはタイなんやなぁ」っと思わせられてしまうこんなもの。
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やっぱタイですねぇ。ほらっゾウさん。さすがにこんな置物は日本では見んかったもんなぁ・・・。




でもって、これは一体何やろ?と思って見に行くと。




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ゴミ箱のようでした。う〜ん、微妙〜・・・。っていうか、ホンマにその目的かぁ?

ぼくの郷愁気分もブチ壊してくれました。

でも、今度はもっとスッキリ晴れた日にでも行くかぁ!

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浪人鯵(ロウニンアジ)。
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シミランでのロウニンアジ。写真提供:JOHNNYさん。

僕の好きな魚の一種です。

なんで好きなんかは、自分でも理由はあんまりハッキリはしないけど、とにかくカッチョエエ。
漢字名でも、まあ鯵の部分はおいといて「浪人」なんか渋くないですか?成魚は通常、海の中でも単独で生活するらしく、まさしく浪人。その容姿、風貌も、メッチャ雰囲気醸し出してて、哀愁すら感じます。多分、任侠もんの映画に出たらトップスターですよ。渋すぎます。
初めて見たのはグァムやったかな?その時はフィーディングをしてて、丸々のどデカイ固体がブゥォンと音を立てて、僕のすぐ真横を通って行きました。ホンマにブゥンって音が聞こえてビックリしたのを憶えています。

衝撃はパラオのぺリリューコーナーで見た、ロウニンアジの群れ!激流の中を大きな群れが悠然と泳ぐ、その姿。エグかったです。

でも、シミランでもかなりデカイ固体が間近で見られることも。この写真のときは、「ディープ・シックス」という岩場のポイントで、グルグル群れてました。ホンマ大迫力でした。
とにかく、いつ出会っても渋〜いこの魚。一緒に痺れてみませんか(笑)?

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ふぅ。
先日、新たな魚図鑑を入手しました!それが、こちら↓。
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「REFF FISHE Identification」TROPICAL PACIFICです。
ここプーケット・アンダマン海は、太平洋・インド洋の魚から更には固有種の魚と、とにかく魚の数も種類もメッチャ多いんです!
で、今回入手したこの図鑑は洋書です。魚の名前ももちろん英語表記な訳で・・・。またこの魚の名前の英名っていうのがメッチャアバウト・・・。明らかに同じ魚やのに図鑑によって名前が違うって事もしばしば・・・。

そんな中、今日はテラスに出て和名表記の作業(?)をしてました。これが意外と大変で学名から調べていくんです。学名は世界共通ですから。
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まあ、大変な作業やけど、忘れかけてた魚の名前思い出したり、今まで気にもしてなかった魚の名前を知ったりすると、「あぁ、そういやこの魚、あそこで見たなぁ」なんて思い出してその当時の余韻に浸ってみたりで。なかなか捗りません。
大掃除をして出てきた懐かしい物達を発見し、ついつい見てしまったりするのと同じかなぁ?

さぁ、またコツコツやって、ログ付け時にお目にかかれるようになるのはいつかなぁ・・・。

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ダイバーの憧れ!!
っていえば、やっぱりジンベエザメですかね?そう、世界最大の魚類。
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こんな感じ。 写真提供:JOHNNYさん

ダイバーなら誰でも一度は出会ってみたい魚No、1でしょうね。今年はジンベエの当たり年?なんて噂も出ているここプーケットですが、今回の登場の仕方はアカンでぇ、ホンマやられた・・・。
それはダイビング終盤の安全停止中でした。遠くで激しくタンクを叩く音は聞こえてたものの、キョロキョロしてもただただ青の世界。「何も見えへんわ」と思いつつ、あたりを振り返ると、僕らと同じ深度くらいで、写真のように僕達に向ってきました!!

もうその瞬間の興奮度って、言葉には出来ないですよ。全身の血が騒ぐというか、とにかく絶叫しか出来ない感じ・・・。ほらねっ、やっぱり言葉では伝えられてないですよね(笑)。

やっぱりさすがはジンベエザメです。

年齢性別関係なく、あたりも気にせず、なりふり構わず、声がかれそうになるまで絶叫したり興奮する事って、世間的にも大人といわれるようになって、なかなかないですよね?
でも、やっぱり彼らと海で出会うと見境無く、そんな状態に陥ってしまいます。

ジンベエザメが見たくて、潜りつづけて早?年ってな話をもよく聞きます。

そうです。やっぱりそんな簡単に出会えるものでないのも、また事実。
この広い海で、その瞬間、その深度、その時間に彼らがたまたま通りがかった所に、たまたま運良く僕達ダイバーが潜ってただけ・・・。

こう言いきってしまうと、少し切なくもなりますが、「やっぱり僕達ダイバーは、海に入らせてもらってるっていう事」その気持ち忘れずにいたいもんですね。

いやぁ、ホンマ海って不思議・・・。

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